コピーライティング力は、地域で商売をしている人なら誰しも持ってますよ!

香川県高松市を拠点に、「地域集客サポーター」として活動している大鹿です。

今回は、この情報化時代において、地域で商売をされているあなたが「イチ抜け」するために必要な、コピーライティングの重要性についてお伝えしていきます。

なんだか小難しそうと思われたかもしれませんが…

実はその素養、あなたはすでに持っているんですよ、というお話。

目次

コピーライティングの90%が、お客様を理解すること

地域密着で商売をされている方々にとって、コロナ禍で外出が抑制され、「待っている」だけではお客様がやって来てくれない状況になりました。

ですが、そもそもこの情報にあふれた時代、お客様は比較検討をして決めるのが当たり前ですから、自分たちを「知ってもらう」ことは、誰しもがやらなければいけないわけです。

コロナはその必要性を明確に気づかせてくれた、ともいえますよね。

大鹿

もう、発信することを避けては通れない

やれSNSだ、YouTubeだ、なんだ…と言われていますが、お客様にメッセージを届けるという点では、根本にあるものはどれも同じ。

「知ってもらう」ために、お客様の「行動を喚起させる」スキル。

それが、コピーライティングといわれるものです。

商売をされているあなたにとって、何を差し置いても大切なのは、お客様に重い腰を上げてもらって、比較検討のうえで自分たちのお店・会社を選んでもらうことですよね。

コピーライティングは、訓練次第でそれを可能にしてくれます。

僕自身、以前はコピーライティングというものを、あの手この手で人にモノを買わせるための都合のいいテクニックだ。なんて思っていましたが、大間違いもいいところ!

コピーライティングの10%くらいは、相手(お客様)の背中を押すテクニックですが、残りの90%は、「お客様を誰よりも深く理解すること」です。

素養はすでにあなたにある、と最初にお伝えしましたが、本当にあるんです。

だって、地域に密着して商売をしているあなたは、来店されるお客様のことを理解しているはずだから。

それこそがコピーライティングを身につけるスタートだったりします。

ポイントをお伝えしておくと、自分に都合のいいようだけにお客様を理解しない、ということ。

あなたにとって都合の悪いことにも、しっかり目を向けるということ。

(ちなみに僕は、自分に都合のいいお客様像を作り上げて、ビジネスでうまくいかなかったことがあります。いくわけないですよね? 理解しきれていないんだから)

今や良書一冊あれば、地方だって、僕が住んでいる香川県でだって、テクニックは学べます。
ただし10%だけ。

10%と90%、どちらかから先に身につける? と聞かれたら、90%の方、「お客様を理解する」方ですよね。

というわけで、地域で商売をされているあなた。

「お客様の理解」を可視化できるよう、ノートにでもスマホにでも、どんどんアウトプットしてみてくださいね。

理解したお客様の、悩みを解決するためのメッセージ。

それがコピーライティングであり、極めることで、この情報にあふれた時代、コロナ禍の苦境を「イチ抜け」できる力になります!

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