得意なスキルを3つかけ合わせれば、1万分の1の存在!

元編集者として800件以上を取材。質問力で実店舗・中小企業様を選ばれる存在に導く、Web販促コンサルタントの大鹿です。

最近、コワーキングスペースに通っているのですが、利用し始めて分かったこと。僕の地元・高松のような地方でも、個人で仕事をしている人がいかに多いか、です。

個人でも、スキルがあれば仕事を作れる世の中になっているんですね。企業においても、単なる作業は今後どんどんAIが担っていくと言われていますし、その人にしかできない得意・価値を形成していくことが、これまで以上に求められると思います。

そうした世の中にあっては、計画的にスキル形成をしていく必要があると、僕自身強く感じています。今回は僕が目指している【得意なスキルを3つかけ合わせる人生計画】をシェアさせていただくので、キャリア形成を考えるうえで、お役に立てばうれしいです。

目次

3年計画で1つのスキルを極める

本題は【得意なスキルを3つかけ合わせる】なのですが、3つかけ合わせるにしても、まずは1つのことを徹底的に極めることが大事です。

たとえば、僕は7年間編集者をしてきて、人にインタビューする力、「質問スキル」を自分の武器として持っていると思っています。企業やお店、著名人を含めて公称800件の取材経歴としていますが、正直もう分かりません(苦笑)。単純計算したものなので、もっとこなしているはずです。

その後、現在のようにライター/コピーライターの仕事をするまでにブランクはあるのですが、さすがに何百件もこなしていたことですから、再開してすぐに勘どころを思い出しました。

逆に、当時はあまり文章を書くことが好きではなかったので(書くのが嫌いな編集者でした笑)、文章力というものは今も磨き続けています。毎日ブログを書くことで。

もっとも書くことに苦手意識があったのも、当時体系立てて学んでいなかったことが原因だったので、今ではある程度リカバーしています。書くことも、もともとの経験に加えて1年半以上続けているのですが、せめてあと1年半は、毎日書く機会を持ちたい。

だいたい、3年計画で1つのスキルを極められれば、という考えですね。3年続ければ、人の課題解決に役立ち、お金に変わるスキルになると感じています。

あとでも書くのですが、流行りのテクニックや新しいプラットフォームがどんどん登場し、「時代に追いつかなければ!」と焦る気持ちも分かります。でも、それって、誰かが用意した“流れ”に乗せられるということなんですよね。。

時代や状況についていくために自分をアップデートすることも大切ですが、本質的な・廃れないスキルを手にすることで、結果的に長く活躍できる人材になれるんだと思います。

3つのスキルをかけ合わせて唯一無二の価値を作る

たとえば、「書くこと」なんて上を見ればキリがないのですが、ずっと続ければ、地域で1/100の人材になることは可能だと思っています。まあそもそも、地方ではライターなんて絶対人口が少ないのですが、それはそれで狙い目なのかも。

3年かけて1/100に形成したスキルを、10年かけて3つに増やしていけば、1/100×1/100×1/100=1万分の1です。もはやここまでやれば、地域では第一人者。全国レベルでも、希少な人材になれるのではないでしょうか。

僕の場合は先ほど書いた2つのスキルのほかに、Googleマイビジネス集客(MEO対策)や電子書籍の出版サポートをしているので、この辺りも第三のスキルとして育てている段階です。どちらも始めた頃はまだまだニッチな分野だったので、3年かけずに実績を積むことができるかもしれません。

1つに取り組む段階ではまだまだ見えてこないけれど、2つ形になってくると、自分の未来像が見えてくるものです。このままやっていって間違いない! と確信も自信も得られます。

1万分の1の種、3つのスキルは、最初は見えづらいものかもしれません。未来像があまりに不鮮明だから。でも、僕のように過去ni

身につけたものを掘り起こすのもありだと思います。「Web集客」といわれるものの1つにGoogleマイビジネス集客というものがあるのですが、このように、よりニッチな分野に絞って攻めるのもいい。

僕もまだまだ発展途上ですが、将来的に3つかけ合わせるつもりで、とりあえず1つを極めるようにしてみてください。1つに取り組むうちに点と点がつながって、2つめ・3つめが見えてくると思います。樹形図を作っていくように。

あれこれ手を出さないのも実は大事…

と、ここまで書いたことに矛盾を感じさせるのかもしれないのですが、あれこれ手を出さないのも大事です。。

「あれこれ」というのがよくなくて、1つのことを極めもしないうちに、次々ノウハウをコレクトしようとする人っています。流行りのテクニックであったり、新しいプラットフォーム(たとえば僕の業種でいうと新しいSNS)であったりなどですね。

実際、以前の僕もそうだったのですが、「時代に置いていかれる!」と恐怖心を感じて、手をつけてしまうんです。実は置いていかれるもなにも、作り手の思惑に乗せられているだけなのですが…。それが分かったうえで、「乗せられる」のではなく「活用して成果につなげる」のは、良いことだと思います。でも、置いていかれるから乗っかるのでは、本質的には意味がないことです。

たとえばSNSは、作り手が一番儲かっていて、それを活用してビジネスを興せる人が次に儲かっていて、ただただ乗せられている人は、言い方は悪いですが搾取される。事実として、そういう構図です。

乗せられているだけではないか? ビジネスに活用できているか? 将来性はあるのか? 1つのスキルに育てていくにしても、ちゃんと吟味していくことが大切ですね。そのうえで、やるなら時間をかけるつもりで身につけていく必要があると思います。

(流行りに飛びつくだけの人は、本当に…飽きたり、ちょっとうまくいかなかったりしただけで「ポイ!」なので)

まとめ

「乗せられる」ことへのリスクヘッジという意味でも、3つのスキルを長期的に形成していくことが大事ですね! 1つ2つ、自分が唯一無二といえるものができてきたら、「乗せられない」範囲で方向性をズラしていくのもいいと思いますし。

  • 3年計画で、廃れないスキルを1つずつ極めていこう
  • 3年かけて1/100に形成したスキルを、10年かけて3つに増やしていこう。そうすれば1万分の1の人材!
  • 乗せられているだけではないか? ビジネスに活用できているか? 自分に問いかけよう

みんな「裏技」「手っ取り早い◯◯」を求めたがるのですが、ちょっとショートカットできるだけで、本質的にはそんなものはないと僕は思っています。クライアントさんにも、そうお伝えしています。

自分の価値を磨こうと思ったら時間をかけざるを得ないですし、ただただ続けることが結果的に近道になるのではないでしょうか…? 参考にしていただけるとうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

【毎月先着3名様・無料】起業家向けブランドづくりコンサルティング

迷っていた起業・事業の方向性がガチッと定まる! 90分の相談で、集客・売上アップに直結するあなたの【ブランド】を作ります!

▶︎ブランドづくりコンサルティングの詳細は、ココをクリック!

ぜひシェアしてください!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる