駆け出し起業家は手帳を活用して仕事を豊かにせよ!

ご覧いただきありがとうございます。マーケティングコンサルタントの大鹿です。

あなたはスケジュールをどのように管理しているでしょうか?

アプリ全盛の時代ですが、成功している起業家の方々は、紙の手帳でスケジュールを管理している人の方が圧倒的に多いと聞きます。

アプリにインプットする予定は「共有データ」としては優秀に機能するけれど、創造的で行動に結びつくのは紙の手帳であるように感じます。実際、僕が知っている起業家の方々も、手帳を上手に活用して自分の事業と仕事を加速させています。

僕自身、会社員時代から使ってはやめて使ってはやめてを繰り返していましたが、起業を機に開業したその日から手帳を使い続けるようになりました。今回は起業家ならではの手帳の選び方と使い方を、僕の目線からお伝えしていきたいと思います。

元・手帳三日坊主がどのように変わったのか、楽しみにご覧ください。

目次

見開きで短期と中期の予定を書き込める手帳が便利

まずユーザビリティが高い手帳としてオススメしたいのは、短期と中期の予定を見開きの中に書き込めるタイプです。どういうものかというと、マンスリーないしウィークリーカレンダーがあるとともに、中期的な目標を書き込めるスペースがある手帳です。

おそらく、もっともオーソドックスな手帳は月間予定を書き込むカレンダータイプだと思います。

しかしあれでは、毎日の予定が点と点の連続にしかならないから、その仕事に取り組む目的を見失ったり、打ち合わせなど外出の予定しか記入しなくなるのではないでしょうか。

以前の僕が「だったらアプリでいいや」と思って紙の手帳を投げ出してしまっていたのも、今思えばこのタイプを使っていたことが大きな理由です。

当たり前ですが日々の仕事は「追いかけるもの」があって機能するものですよね? ですからそのような「追いかける対象」=中期目標を横目に、毎日の短期目標を立てられる手帳の方が効率がいいですね。

現実的に、マンスリーカレンダーと中期目標が一覧できる手帳は1見開きが煩雑になってしまうと思います。ですから、ウィークリーカレンダーに中期目標を書き込めるタイプが、余裕を持って書き込めて使い勝手がいいでしょう。

僕もウィークリータイプを使っています。

余裕を持ってメモを取れるサイズ・余白感がいい

手帳売場に行けば、大小さまざまなサイズの手帳が売られています。カバンに収めやすいハンディタイプもあれば、ある程度サイズが大きいタイプもありますよね。

手帳選びでポイントになるのは、余裕を持ってメモを取れるかどうかだと思います。前述のようにウィークリータイプを運用しようと思えば、大小がどうであってもある程度書き込みやすいはずです。

観点としては、後からでも追記できるくらいの余白があること。そして、手帳の見開きをパッと一覧できること。そう考えると、ある程度ワイドサイズの方が使い勝手がいいのかな、と個人的には感じています。

僕が使っているノバルティスの「トリノート」という手帳は、1日ごとにメモ欄が付随しているほか、欄外には「その週連絡すべき人または内容」「その週訪ねるべき人または場所」、そして「中期目標」を書き込むことができて非常に重宝しています。

B5サイズでありハンディよりは大きいですが、それほど不便は感じていません。むしろ余裕を持って書き込めるのでとても運用しやすいです。

仕事もプライベートも1冊の手帳で管理する

これは先輩コンサルタントである長綱茂雄さんから教わった使い方の1つ。仕事の予定もプライベートの予定も1冊の手帳にまとめてしまうというやり方です。

考えれば当たり前なのですが、起業家に休みはありません。厳密にいえば仕事も休みも、起業家人生の中に並列に含まれるという考え方です。

1日まるまる休みを取る日もあるでしょう。午前と夜は仕事をして日中はオフを取る日も、夜からはプライベートの予定が入っている日もあるでしょう。

仕事とプライベートを一緒に管理することで、どちらに注力するにしても時間を無駄にしなくなります。ほんの少しの隙間時間をいずれかに割り当てることもできますよね。

そして、それらがひと目で可視化できるからこそ意味があります。

仕事人間的考え方かもしれませんが、プライベートの移動の余白が30分あれば、少しブログを書き進めることもできるわけで。もちろん、その逆の然り。余白の時間を残すことなく消費することができます。

仕事とプライベートを混同記録する習慣を始めて、間違いなく時間に対する考え方が変わりました。特に、自己管理が難しいひとり起業家ほど、オススメしたい手帳の活用法です。

手帳に予定を書き込む日を決める

週の始まりの月曜日でも、前週の土日のうちでもいいです。翌週の中期目標と短期タスクを、手帳に書き込む日をあらかじめ決めてしまうと本当に1週間が充実します。

僕の場合は毎週日曜の午前中に、翌週の予定を書き出すようにしています。

落ち着いてこのような時間を持つと1週間の振り返り、やり切れなかったことへの反省ができます。毎週毎週中期目標を書き出すので、タスクの解像度がどんどん鮮明になっていくというメリットもあると思います。

とにかく、振り返りと展望をやればやるほど、時間の使い方がうまくなるし行動のブレがなくなります。もっとこうしたらいいのでは? というアイデアも浮かびやすいですね。

「自分会議」という名前を付けて取り組んでいる方もいますが、「自分ミーティング」でも「リセットタイム」でもなんでもいいと思います。あらかじめ1週間の時間割のなかに決めて設けておくといいですよ。

強制的に、自分の現在地と目指す目標の差異をチェックし、修正するための時間になりますから。

まとめ

起業して手帳をつけ始めた頃は「ブログ」くらいしか書くことがなかった僕のスケジュールですが、ずいぶん賑やかになってきたと思います(笑)。

前述のコンサルタント・長綱さんがよく発信していることですが

「手帳のスケジュールを埋めようと心がければ仕事は増えていく」

だそうです。この言葉に素直に取り組んでいるところですが、人と会う機会を手帳のなかに増やしていくだけでも、ずいぶん仕事に変わっていっています。

埋めようと思わなければスケジュールは増えない。ごく当然のことのようですが仕事を加速させるための摂理の1つではないでしょうか。

手帳はデータではなく、あなたの仕事と事業を加速させるためのツールです。その力を存分に活用していきませんか?

今回のまとめ

  • 手帳は短期・中期の予定を一緒に書き込め、余白をたっぷり取れるタイプがオススメ
  • 仕事も休みも起業家にとっては並列にあるもの。両方の予定を1冊の手帳で管理しよう
  • 1週間の予定を落ち着いて書き込む日を決め、振り返りと展望を行うようにしよう

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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