アウトプットを継続するメリットと、続けるコツ

香川県高松市を拠点に、「地域集客サポーター」として活動している大鹿です。

自分の考えをいつでも・どこでもハキハキ喋るのは難しいですよね。普段から人に論理立てて話す機会を持っていないと、とたんにうまくできなくなってしまいます。

僕が書いているブログというものも同様で、継続的に書き続けないと、要領のいい書き方なんてすぐに忘れてしまいます。SNSの発信も同じ。

だからこそ「アウトプットを継続することが大事!」というお話を、今回はお伝えしたいと思います。続けることで得られることもしっかりあるので、そのメリットを感じながら、継続の糧にしていただければうれしいです。

目次

習慣になっていることは、「待ってました!」で迎えられる

話す・書く・発信するといったアウトプットを続けていると、「なぜ、続けているのか?」「続けないといけないのか?」という自問自答に陥り、途中で挫折してしまうケースが多いと思います。

ここで1つ視点を移していただきたいのは、あなたが続けているアウトプットの習慣は、受け手にとってのインプットの習慣にもなっているということです。

好きなTV番組を思い返してみてください。毎週決まった時間に放送されるからこそ、1週間楽しみに待っていられるはずです。

この週は月曜の朝に放送されて、翌週は水曜の深夜…といった番組が仮にあったら、きっと見続けることはないと思います(それはそれで面白いですが笑)。

発信されるタイミングが習慣になっているからこそ、受け手も「待ってました!」という気持ちで迎えられる。

それがやがて、売上やPV数、「いいね」の数といった具体的な数字に表れてくるので、継続することで得られるメリットというものを感じながら、取り組んでみていただければと思います。

この「時間の習慣化」という考え方は非常に大切なので、ぜひ以下の記事もお読みくださいね。

↓↓↓

無理なく、発信のパターンを作る

そうはいっても、毎日毎日何かを発信しようと思うと、「ネタが思い浮かばない」「毎回構成を考えるのが面倒」という苦痛を感じてしまいがちです。

なので僕の場合、ブログでは発信のパターンを作るようにしています。

  • ネタが尽きる → 発信しやすいネタを切り口を変えて使い回す
  • 構成を考えるのが面倒 →構成をあらかじめテンプレ化する

お役立ち系のネタはなかなか難しいですが、続けて書くことを目的にしたコラム記事の場合、自分のなかに発信のコアになるネタをストックしています。

それを季節に応じてリニューアルを繰り返しながら発信したり、別のコアのネタと組み合わせたり、少し切り口を変えたり。

自分自身まだ試行錯誤の最中ですが、「こうやればいいんだ」という気づきがあってからは、割と苦もなく発信の習慣化ができています。

そしてもう一つが、構成をテンプレ化すること。これも全部が全部できるわけではないのですが、ブログの場合、「書き出し+見出し3つ分の掘り下げ+まとめ」という構成をあらかじめ作っています。

(もちろん僕にしても改良の余地はありますし、飽きられないためにも改良は続けていく必要はありますが)

強制的にネタをテンプレートに落とし込むようにしていくと、ワンアイデアが記事に広がっていく手応えを感じられてきます。テンプレート=ネタが記事化する変換機のような感覚ですね。

プレゼンテーション資料なども、「こうすれば相手に伝わる」というテンプレートをもって作れられるケースが多いです。

一度こういった発信のテンプレートを作っておくと、考える時間を大きく削減できるので、オススメの手法です。

アウトプットし続けることで、考えを鮮明に保てる

自分の考えを伝える機会を習慣的に持っていないと、人は簡単に伝え方を忘れてしまうものです。

本当にいとも簡単に忘れてしまうものなので、「思考能力には鮮度がある」と考えていただいた方がいいかもしれません。

だからこそ、自分の考えを普段からアウトプットし続け、図書館のように、あなたの考えをいつでもサッと取り出せるような状態を保つことが大切だと思います。

受け手の方は残念ながら、あなたがたまに発信することに構っていられるほどヒマではありません。継続的に発信し「続け」なければ、あなたのことを「気になる存在」と位置付けることはないのです。

受け手に「待ってました!」で迎えられるように、アウトプットを習慣にする。今週はやって、来週はやらない。

アウトプットすることによるメリットをどう捉えるかは、その人次第。

「やらないよりやった方がいい」のは明白です。あなたのビジネスにどう活用できるか? どんな効果が生まれていくのか? 常にゴールを考えることが何よりも大切ですね。

まとめ

「継続は力なり」といわれますが、こんなシンプルな言葉が叫ばれ続けていることの意味を考えると、継続できる人は極めて少ない、ということに尽きると思います。

だからこそ、今回のテーマでいうアウトプットを続ければ、圧倒的な力になる。成果になる。

本記事でお伝えしたように、

アウトプットは読み手にもメリットがあり、あなたの発信を「待ってました!」という気持ちで迎えてもらうことができる

というメリットがあります。

そのために

  • 発信のパターンを作る(コアなネタを使い回す、構成のテンプレートを作る)
  • アウトプットを続けて、自分の考えを鮮明に保つ

以上を意識しながら、習慣を作っていっていただければと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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