【真実】5分を笑うものは5分に泣く

元編集者として800件以上を取材。質問力で実店舗・中小企業様を選ばれる存在に導く、Web販促コンサルタントの大鹿です。

5分、なんにでも使える余白の時間があったら、あなたは何に使いますか? 「5分じゃたいしたこともできない」と思って、スマホを眺めるでしょうか? 仕事を5分ぶんだけでも、前に進めるでしょうか?

少し前まで時間管理アプリで、自分が1日のなかで何に時間を使っているのか記録していました。そうすると、出るわ出るわ。余白の時間。 食事のあと、この時間から仕事を再開しようと思っていたら、ついTVを見すぎて5分〜10分過ぎてしまったり。

自分が頭で考えているより無駄な時間って多いですし、時間を整理整頓する習慣を持つことも大事です。もしいま「無駄な時間、結構あるかも」と思い至ったあなた。本記事を呼んで、時間の使い方を見直してみませんか?

目次

時間管理アプリで、1日何に時間を使っているのか計ろう

なにしろ僕自身が、かなり時間の管理が苦手で(汗)。「自分がどんなことに、どれだけの時間を使っているのか? 客観的に整理した方がいい」と人に言われて、スマホアプリで行動をチェックしてみました。

その活動記は、結構前のことですがこちら。「TIME HACKER」というアプリを使ってのものです。

副業時代は、きっかり時間管理をするようにしていました。今は、後述しますが自分が何に時間を無駄遣いしているか? どんな作業にどれくらいの時間を使っているのか? が把握できたので、手帳を使って予定ベースで管理するようにしています。

ともかく、出るんです。無駄な時間。この時間でやり切れるはずなのに、間延びしている時間。でもこれって、図ってみなければ分からない。人間は、時間が無限にあると勘違いしてしまうものだからです。

1週間くらい記録を取ってみたら、ハッキリと「これは無駄」「これは時間をかけすぎ」とラベリングできるようになると思います。

時間を無駄にしているものの代表格:スマホとテレビ

だいたい日常生活において無駄になっている時間というと、スマホを眺めている時間と、テレビを見ている時間でしょう。見てはいけないということではなく、時間を決めて見ることが大事です。

つい5分、つい10分と見る時間が伸びるということは、5分なり10分なりを、スマホやテレビに「奪われている」ということ。

僕も副業時代は、今と違ってより限られた時間しか使えないくせに、ついついスマホに手が伸びてしまっていました。無目的にSNSを眺めて、なんとなく人に「いいね」を付けて。

ひどい時は、5分10分おきに見て誰かと交流しないと置いていかれるという強迫観念にかられていました。

スマホ、というよりSNSと向き合う意識が変わったのは、「SNSを使っているようで、実は使われている人が多い」と、ある人から聞いたことがきっかけ。SNSは『活用』するべきであって、奪われるべきではない。

自分が使っていない5分や10分、半日や1日経ったら離れていくような人間は、そもそもどうでもいい人。それが分かってからは、決まった時間に集中して使うようになりました。

SNSに限らず、ニュースアプリをチェックしたり、テレビを見たりすることも根本的には同じです。なんにしても自分の暮らしを豊かにするために『活用』するべきで、奪われてまで利用するものではありません。

今でもテレビは見ますが、見る時間と離れる時間にきっかり境界線を引いて『活用』できていると思います。

決めた時間でやり切るクセをつける

5分でできることを10分〜15分と間延びさせてしまうことも、時間の無駄遣いですよね。そうしないためにも、決めたことを決めた時間にやり切る訓練をしていくべきだと思います。

たとえば僕は2ヶ月ほど前から、毎朝noteという媒体に記事を投稿しているのですが、まだまだ時間がかかりすぎだと痛感しています。文字量はそれほど多くないのですが、ネタを考えて・書いてをセットにすると早くても1時間かかってしまうし、長いと1時間半くらい。

自分が遅筆なのは自覚しているのですが、さすがに自分で自分が嫌になるときも多いです。普段からメモ帳にネタをストックして、考える工程を省くようにしていますが…。せいぜい40分でやり切れるよう、訓練している真っ最中です。

逆に、以前運営していたノウハウ系ブログでは、スライドに資料を作って・カンペを書いて・YouTubeにスライド資料を流しながらカンペを喋って・さらにそのカンペをもとにブログ記事を書くという工程が、だいたい2時間半くらいでできるようになっていました。

かなり集中力が必要でしたし、終えたらいつもヘトヘトでしたが、当時やり抜いた経験があるからこそ、今だってできると信じています。たぶん、「40分でnoteを書き切る」と肌感覚で目標設定をしているということは、できるということなんでしょう。

やり切る訓練を続けていけば、自分が5分でできること、10分でできること、30分でできること、1時間あればできることというのが身に染みつくようになります。そして余白の5分を、無駄にしなくなります。

5分浮いたから、あの作業をやっておこう。と。そうすれば明日、5分ぶんだけラクになります。その5分を貯金していけば、新しいことを進めることもできますよね。

まとめ

人の時間のとらえ方は、とても曖昧なものだと思います。5分も10分も大差なくとらえている人が、ほとんどだったりする。

だからこそ、5分を笑うものは5分に泣きますし、自分の時間の価値を正しく把握できている人が、ビジネスチャンスを無駄にしないのではないでしょうか。

今回のまとめ

  • 時間管理アプリで、1日の行動を客観的にチェックしてみよう
  • スマホとテレビは時間を奪うもの。奪われるのではなく活用すべき
  • 決めた時間にやり切るクセをつけると、無駄な時間を作らなくなる

時間との戦いは、永遠の課題だと思います。終わりがない、一生付き合っていくこと。少し書きましたが、時間を成果に変える成功体験をすることによっても、意識が変わってきます。大切なのは、時間管理のはじめの一歩です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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