無料で作家になれる方法【電子書籍を書く】

2021年は2件、経営者さんの電子書籍出版をサポートさせていただきました(1件は継続中)。

僕は東京で編集者をしていたことがあり、書籍の出版にも何冊か携わってきたのですが、いまは本当に便利な時代だと思います。

一般の著者が商業出版をしようと思ったら、大変な労力かお金がかかります。出版社に話を持ち込み、担当編集者と企画をブラッシュアップして、出版会議に出してもらって。最後の最後で企画を落とされることもザラです。

自費出版ならそういうハードルはありませんが、200〜300万円の出費は覚悟しなければなりません。それに、すでに商業出版で何冊もヒットを出し、勘どころを分かっているならともかく、経験のない著者が本をヒットさせて出版費用を回収するのはまず難しい。

その点、AmazonのKindle ダイレクト・パブリッシングを利用すれば、電子書籍を出版して誰でも無料で作家になることができます。

電子書籍の出版を通して得られることを、簡単に書いていきますね。

目次

未経験でも、誰でも参入できるのが電子書籍

電子書籍としては初めてお手伝いさせていただいた事業家の渡邊泰弘さんは、「筋トレ」×「グローバル」×「自己啓発」という面白い切り口で初出版されました。この後、海外で働いてきた経験を生かして英語版も出版されています。

Amazonのマーケットに出すと世界中で発売されるというのも、チャンスですね。

紙の書籍は体裁の都合上、最低でも10〜12万という文字数が必要ですが、職業的に訓練してきた人ではないと、なかなか骨が折れます。その点、電子書籍にはそういった体裁上のルールがなく、誰でも始められます。

スマホで読まれる読者がほとんどですし、2万文字程度あれば十分。だいたいワードで40ページ分というところでしょうか。

そのほかにも、

  • Amazon Kindleに登録すれば小ステップで発売できる
  • 修正したいところがあれば出版後に直すことが可能
  • 文中にWebページのリンクをくっ付けられる(たとえば動画などですね)

など、さまざまなメリットが。

何よりも信用が欲しかった。そのための手段が「本」だった

僕が電子書籍出版サポートというサービスを立ち上げたのは、尊敬する地元の先輩経営者から、話を聞いたことがきっかけでした。

その方は30代半ばと若くして、住宅事業の会社を立ち上げられました。創業2〜3年の頃、まさに顧客から「こんな若い会社に仕事を任せて大丈夫だろうか?」という声があることを知り、当時は何よりも【信用】が欲しかったといいます。

会社の名前を売るためには、どうすればいいのか?

もともと「自分の生きた証として本を出したい」とも思っており、事あるごとに周囲に公言していたところ、偶然出版社の目に留まって著者デビューを果たしたそうです。

出版実績が強力な名刺代わりとなり、現在創業7期を迎えて増収増益を継続。少数精鋭ながら、私の地元・香川や徳島で、大手にも負けず着実に地盤を築いています。本を出されているだけあって、情報発信戦略に非常に長けた企業だと思います。

本は【信用】をもたらしてくれるツール。

しかし、私も編集者をしていたから分かりますが、出版社の目に留まり、紙の本で商業出版をするのは、なかなかに厳しいものがあります。運も必要でしょう。

紙の本より手っ取り早くリリースでき、著者というブランドを手に入れ、会社の売上アップにつなげるなら、別の方法もあります。

ズバリそれが、電子書籍の出版なのです。

いま目立つ実績がなくても、即・自力でブランドを作ることができる

2020年度の電子書籍の市場規模は、4821億円(インプレス総合研究所)。前年比は28.6%。2025年度には6700億円を超える市場に成長すると見込まれています。

これほど可能性のある市場ながら、企画を通すのが難しい商業出版、費用がゆうに100万円を超える自費出版と比べて、圧倒的に低コストでリリースできるのが電子書籍です。

もしご自身で1から10まで手がけるなら、かかるのは表紙のデザイン代くらいでしょう。

紙の本を1冊でも出せば「先生」と呼ばれていた時代が、電子書籍に移ろうとしているのです。紙・電子関係なく本を1冊出すのはスゴいことですし、本を出版した人=社会的信用がある人というイメージを、持たれやすいのは間違いありません。

電子書籍を出すことは、あなた自身、そしてあなたの会社に信用を生むためのブランディングになります。いま目立つ実績がなくても、自力で作ることができる!

本を出すことで、

  • あなたはあなたのいる地域で・その分野の専門家という位置付けを得ることができます
  • 信用を生み出すことによって集客力が上がり、結果的に会社の売上もアップします
  • 本を出した自分のことを「著者です」「作家です」と自慢することもできます(笑)


あなたにとって電子書籍は、最短で会社をブランド化させるための武器になるのです。

今後、電子書籍の出版はもっともっと浸透し、次々に参入者が増えてくると思います。でも、今ならまだブランディングツールとして使う人は少ないですから、出せば即、目立つ存在になることができますよ。

もし、「電子書籍の出版に興味はあるけど、どうすればいいか分からない」ということであれば、本ホームページの問い合わせフォームよりご相談ください。

無名著者をAmazonランキング1位の著者へと導いたことのある大鹿が、無料相談から対応させていただきます。あなたの考えていることが本になるかどうか、オンラインインタビューを通してご一緒に考えましょう。

それでは。

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